コンテスト映像

「北海道の鉄道」動画コンテスト 連携企画 応募結果
当選者
レッドベア/タマネギ列車のアカアカ重連
佐々木 正史 様
石北線北見~旭川間を結ぶレッドベア貨物列車は通称「タマネギ列車」で、北見地方の特産タマネギを運ぶ季節列車です。コキ100系コンテナ貨車11両をレッドベア機関車が挟む、プッシュプル重連です。レッドベアのいわゆるゼロ番台(DF200-1~12)の排障器(いわゆるスカート:鹿などと衝突したときの保護)は赤色で通称「アカスカ」(赤スカート)と呼び、それ以降の製造番台はグレーのスカート(通称グレスカ)です。僕はアカスカがおしゃれで断然好きですが、じゃあ全部赤だったらベストかというとそうでもなく、毎朝どの色のスカートかで運勢を占うおみくじのような楽しみもあります。プッシュプル重連の先頭も最後尾もどちらも赤のアカアカは一番レア(まれ)なのでさしずめ「大吉」、どちらかが赤(アカグレ)だと「中吉」、どちらもグレーのグレグレは月並みなので「小吉」で、もちろん凶なんかありません。その「超レア」でもないが、かなりレアなアカアカ編成のタマネギ列車をご覧ください。この日はひな祭りで、晴れやかな桃の節句にすごくマッチした編成のように感じました。嬉しくなって家に戻り、「アカアカだった。」と言うと、妻は新型コロナウイルスのニュースを観ながら、「あら、行ってたの?気が付かなかった。」と冷やレス、愛猫も真似をしてすこぶる冷淡でしたが、僕はアカアカのおかげでこの一日中、ほんの少しハッピーだったのでした。
当選者
北海道の鉄道 春夏秋冬
北海道の鉄道の魅力をまとめました。ぜひ動画で「鉄道の旅」を楽しんでください。
当選者
北海道の鉄道 2019
昨年石北線を中心に撮影したものです。
参加賞
SL冬の湿原号MEMORIES
佐藤 匡 様
参加賞
北海道の鉄道と魅力
隆太 様
参加賞

北海道の鉄道動画コンテスト2019 わが町の鉄道

投稿作品紹介

石北本線応援団では、石北本線の魅力ある写真・映像作品を募集しています。
皆様からの作品はホームページ上で紹介させていただきます。

フォトギャラリーコンテスト開催中!!

あなたの自慢の作品をぜひ投稿してください。

賞品にはオホーツクの豪華詰め合わせをご用意!

             詳しくはこちら ➡

Title

『やっと春が来ました

遠軽町在住 土屋修さん

Description

丸瀬布駅構内にもツツジが咲き始め、大雪を待っていました。

Title

『渓谷をゆく

美幌町在住 風間諒平さん

Description

雪解け水も落ち着く5月の終わり。山々は新緑に覆われ少しずつ夏へと向かう。川の流れを横目に凸(とつ)型機関車がトコトコと駆け抜けて行く。

Title

『赤い機関車とさくら

美幌町在住 風間諒平さん

Description

赤い機関車と薄いピンクのさくらが運よくコラボしてくれました。

Title

『白樺のアーチの中に

Description

雑木林の多い山奥を特急オホーツクが白樺のアーチを潜り抜けるように走って行きました。

Title

『春の雪降りの跡

遠軽町在住

Description

雪解けも進み木の芽も膨らみ始めた朝。昨夜からの雪がうっすらと白くなった白滝発祥の地を走る特急オホーツク1号。白くなった峠を越えて一路網走へと走っていきました。

Title

『春の旧金華駅

北見市在住 隅田政利さん

Description

雪が解けた旧金華駅。特別快速きたみキハ54は雪解けが進んでる常紋峠を目指す。

Title

『真っ白になった山を見ながら

遠軽町在住 篠森裕美さん

Description

木の芽もふくらみ周りではツツジの花も咲き始めた日。朝起きたら真っ白に冬にもどった湧別川ダムも雪解け水が勢いよく流れる上を今日も特急オホーツク1号は北見峠を越えて元気に走って来ました。

Title

『春の貨物列車

北見市在住 隅田政利さん

Description

春間近の北見市内を走る貨物列車。夜中に旭川を出発して西留辺蘂駅近くの大カーブを走る姿は壮大です。今、石北本線で一番長い列車。

Title

『芽吹き

紋別市在住

Description

「オホーツク」が通過する線路脇には春を待っていた緑がありました

Title

『タマネギ列車お疲れ様

遠軽町在住  土屋修さん

Description

瀬戸瀬駅をタマネギ列車最終日、毎日の運行お疲れさまでした また会いましょう

 

Title

『新緑間近の石北本線を走る

遠軽町在住 上野壽男さん

Description

雪もすっかり解けて春が進み行くオホーツク、川辺の柳が黄色く色づき、雪解け水で増水した川添を朝日を受けて玉ねぎ貨物が力強く走り抜けていきました

Title

『オホーツク2号

遠軽町在住 土屋修さん

Description

オホーツク2号、山間の中を上っていきました

Title

『蕗のとうと残雪

遠軽町在住 土屋修さん

Description

タマネギ列車、蕗のとうが芽が出てきて、残雪の残る中、大雪の山々を超えて今日も走る

Title

『雪の降る中

遠軽町在住  土屋修さん

Description

タマネギ列車、大雪の山を越えて雪の降るなか、黙々と走っていきました

Title

『普通列車との待ち合わせ

遠軽町在住  

Description

下白滝信号場にてタマネギ列車と普通列車がスライド。かつては下白滝駅として活躍していました。

Title

『スイッチバックのJR遠軽駅

遠軽町在住  

Description

今日も大雪の山を越えて遠軽駅へ。スイッチバックを超えて沢山の玉ねぎの待つ北見駅へと走っていきました。

Title

『朝日を浴びて

遠軽町在住  

Description

JRせとせ駅にて4月も中旬になり、暖かくなり雪もすっかりなくなった構内を55個のコンテナを積んで今日も快適に走っていった玉ねぎ列車。

 

Title

『旧白滝駅跡地にて

遠軽町在住  

Description

白滝村の始まりの地だった旧白滝駅。2016年3月、一人の高校生の為に駅を維持されてきたが、卒業とともに駅も卒業し現在は何もないが、旧駅跡地を大雪の山を越えてタマネギ列車は今日も走る。

Title

『雪煙巻きながら短い橋梁を渡る

川口市在住 Ippo Saito さん  

Description

車体長より短い橋梁を駆けて       

キハ40‐1725+キハ40‐733

Title

『JR白滝駅』

遠軽町在住  

Description

上川駅から白滝駅間は、37.3km在来線の定期旅客列車が運行する路線としては、JR最長の駅間になっているようです。タマネギ列車が大雪の山を越えてきました。

Title

『JR丸瀬布駅』

遠軽町在住  

Description

丸瀬布駅は生涯学習館の風除室が待合室とホームになっています。無人駅。昭和初期には武利意森林鉄道が開通し、木材や物資運送の中継点として多くの側線を有し、貨物運送でも活況を呈していた。タマネギ列車今日も走る。

Title

『JR白滝駅』

遠軽町在住 土屋修さん 

Description

白滝発普通列車、かつては奥白滝・上白滝・白滝・旧白滝・下白滝と5つの白滝と名のつく駅があったのですが、廃止になり、現在はここ白滝駅のみになりました。      大雪の山々はまだまだ冬ですが、構内はようやく雪も解けて軽快に今日も出発。

Title

『JR瀬戸瀬駅にて特急大雪号』

遠軽町在住  

Description

2021年3月13日のダイヤ改正でJR生野駅と一緒に廃止の話に名前のあがったJR瀬戸瀬駅。                 通学の足として大切な駅。交差駅としても頑張っています。             何時までもこの光景が見られるように。        ガンバレJR瀬戸瀬駅

Title

『瞰望岩に見送られ』

遠軽町在住 

Description

暖かさが続きすっかり雪解けが進んだ湧別川・遠軽橋を、スイッチバックのJR遠軽駅を出て北見・網走へとオホーツク1号は走って行きました。

Title

『通学列車』

遠軽町在住 

Description

朝の日差しを浴びて4月に入り雪解けも進み、やなぎの木も色づき始めた湧別川のダムの上を、キハ40 1747は新学期が始まり忙しそうに走って行きました。

Title

『オホーツクを待つ旅人』

遠軽町在住 

Description

3月のダイヤ改正で丸瀬布駅にオホーツクが停車するようになりました。

Title

『常紋峠に挑む特急大雪』

遠軽町在住 

Description

路線周りの雪解けが進み森林の中を流れる小さな川の渕には沢山のフキノトウが芽吹いて来たオホーツクの春。(石北本線常紋峠はのぼり坂です)

Title

『JR白滝駅』

遠軽町在住 篠森裕美さん 

Description

JR石北本線のオホーツク管内の入口の白滝駅。線路には雪もなくなり春を感じさせる駅構内を北見峠を越えて旭川市へと走って行った大雪2号。

Title

『石北本線の玄関』

遠軽町在住 篠森裕美さん 

Description

3月に入り暖かい日が続いていますがまだ雪の残る白滝駅構内でゆっくりと冬の疲れをとっている除雪車の横を走る快速きたみ。

Title

『4月の雪化粧』

美幌町在住 風間諒平さん 

Description

雪が融け始め、春の訪れを感じていた頃、突然大粒の雪が夜に振り出し、また白銀の世界へと逆戻りしてしまった朝のこと。 山間にある西女満別駅に訪れると、木肌を見せていた林が雪化粧をし真っ白になっていました。様変わりした白い世界に圧巻、到着した列車を絡め撮影しました。撮影1時間後には陽が回り雪はすっかり姿を消していました。

Title

『峠越え』

美幌町在住 風間諒平さん

Description

遅い春が少しずつやってきた峠道には緑が芽生え始める。山々にエンジン音を轟かせゆっくりと常紋峠を登る機関車が木々の間から顔をのぞかせました。

Title

『夜列車』

美幌町在住 風間諒平さん

Description

3月、春はまだ遠い北海道、ホームや線路にはまだ雪が残る。 終着網走駅入線する特急「大雪」、その顔は峠を越え、雪まみれになり厳しい寒さにも負けじと、貫禄ある姿がホームの灯りであらわになる。

Title

『早春の常紋峠』

遠軽町在住 

Description

雪解けが進む3月線路の周りの雪も溶け始めた常紋峠をゆっくりと力強く進んで来るタマネギ列車の姿を見ました。ガンバレ!!

Title

『さようなら~ありがとう生野駅』

遠軽町在住 

Description

昭和21年12月1日運輸省の石北線生野仮乗降場として設置され、昭和62年4月1日国鉄分割民営化によりJR北海道に継承、同時に駅へ昇格し生野駅が誕生し令和3年3月13日に利用者減少とダイヤ改正に伴い、廃止駅となる前の3月12日に地域住民の人達が遠軽駅発生田原駅行き16時20分の最終列車を見送り75年の歴史ある生野駅とのお別れをしていました。

Title

『いくの駅夜景』

遠軽町在住 上野壽男さん

Description

2021年3月13日をもって廃駅となるいくの駅は生田原駅と安国駅の中間にある!夜に撮影していると何とも寂しい思いがしましたが、色々な人が乗り降りした小さな駅よ有り難うです。

Title

『快適に走る特急大雪』

遠軽町在住 上野壽男さん

Description

3月の晴れた日は太陽の日差しが強くなってきた春近しの石北本線です。

Title

『夜に疾走する貨物列車』

遠軽町在住 上野壽男さん

Description

3月に入り少しずつ雪解けが進む駅ホームをガタンゴトンと大きな音立て走り去る風圧が力強く感じました。

Title

『早春の盆地を往く』

佐呂間町在住

Description

齢30を超える古い車両ながら、北見峠と常紋峠を越え大雪の山並みを背にラストスパートする姿に、どこか頼もしさを感じました。

©JR石北本線応援団 Sekihokou Honsen Supporters